2026.03.18
韓国発の革新的バイオ技術を、
日本市場へ届ける。
株式会社東連は、韓国の先進的なバイオテクノロジー企業 CORECELL(コアセル)の日本における正式代理店です。 CoreMAX® ブランドの高性能無血清細胞培養培地を、日本の研究機関・医療機関・バイオ企業へお届けします。
CORECELL(コアセル)は ISO 9001:2015 認証を取得し、商標登録・複数の特許技術を保有するプラットフォーム型バイオ企業。 幹細胞培養・細胞外小胞(EV / Extracellular Vesicle)製造分野において韓国トップクラスの技術力を誇ります。
認証・登録
以下の各種認定証・登録証は、製造元である韓国 CORECELL Co., Ltd. が取得・保有しているものです。

CoreMAX®
商標登録証

ISO 9001:2015
品質管理認証

素材・部品・装備
専門企業確認書

工場登録
証明書

ベンチャー企業
確認書

研究開発専担部署
認定書

化粧品責任販売業
登録済証

創業企業
確認書
実績・沿革
メーカーである韓国 CORECELL Co., Ltd. のこれまでの歩みと主要な実績をご紹介します。
韓国メディア報道:先端細胞培養技術で細胞治療事業を本格化
韓国・海洋水産部の国策事業課題に参画
品質管理システム認証(ISO 9001:2015)取得
インドネシアへ「CoreMAX® MSC XF-AD」を輸出・展開
韓国の大手製薬企業へCoreMAX®シリーズを納入開始
細胞剥離酵素試薬「CoreMAX® TrypCELL-AOF」など独自製品を連続リリース
韓国メディア報道:「無血清培地で業界首位へ」代表インタビュー掲載
最新情報
よくある質問
CoreMAX® 製品・ご購入・技術面についてのよくある質問をご案内します。
無血清MSC培養培地を日本で購入・サンプル請求するには? +
CoreMAX®の無血清MSC培養培地・EV生産培地は、日本正規代理店の株式会社東連へお問い合わせください。大学・研究機関・製薬企業・再生医療機関向けに、サンプル請求・お見積り・日本語での技術相談に対応しています。お問い合わせページよりご連絡ください。
CoreMAX® EV-Harvestはどのような用途に使用できますか? +
CoreMAX® EV-Harvestは、ヒト由来間葉系幹細胞(hMSC)からの細胞外小胞(EVs)高純度生産に最適化された無血清・化学組成明確(chemically defined)培地です。外因性EVの混入原因となる血清成分を排除し、ナノ粒子トラッキング解析(NTA)・ウェスタンブロット・電子顕微鏡観察など再現性の高い解析をサポートします(研究用)。
Xeno-free(ゼノフリー)培地とは何ですか?血清含有培地との違いは? +
Xeno-free(ゼノフリー)とは、培養培地に動物(異種)由来成分を含まないことを意味します。従来の血清含有培地(FBS添加培地)と比べ、ロット間差が少なく再現性が高い点が特徴です。CoreMAX® MSC XFシリーズは完全無血清・Xeno-free処方により、細胞治療・再生医療の研究における再現性向上をサポートします。
脂肪由来MSCと臍帯血由来MSC、どちら用の培地を選べばよいですか? +
脂肪組織由来のhAD-MSCを培養する場合はCoreMAX® MSC XF-AD、臍帯血由来のhUC-MSCを培養する場合はCoreMAX® MSC XF-UCを選択してください。蛍光イメージングやフローサイトメトリーでフェノールレッドの自家蛍光が問題になる場合は、MSC XF-AD(Without Phenol Red)をご検討ください。
EV(エクソソーム)回収に適した無血清培地はありますか? +
はい。CoreMAX® EV-Harvest(Cat.No. CM100-01)は、hMSCからの細胞外小胞(EVs)・エクソソーム研究向けに設計された無血清・化学組成明確・Xeno-free培地です。血清由来の外因性EV混入を抑え、高純度EV回収を目的とする研究に適しています。
CoreMAX® TrypCELL-AOFはどのような場面で使用しますか? +
CoreMAX® TrypCELL-AOFは、ブタ(Porcine)由来トリプシンを含まないAnimal Origin-Free(AOF)細胞解離酵素試薬です。ヒト間葉系幹細胞(hMSC)の継代培養・回収に使用します。TrypLE™に代わるAOF代替候補として、動物由来成分を排除した細胞培養系の構築に活用できます(研究用)。
CoreMAX®は臨床用ですか、研究用ですか? +
CoreMAX®製品は研究用(Research Use Only)です。診断・治療・臨床投与を目的とした使用は想定していません。臨床・製造用途の可否については、必ず株式会社東連までご相談ください。